top of page
Music_05.jpg

うそつき

うそつき
優しく見えた 涙をぬぐうその手は
濡れた花びら 慣れた手つきでそっと撫でるようだ
特別と信じていた

ただ思いが真実だったらそれで良かった
優しさからうそつきが顔を出したんだ
イヤイヤイヤそんなあなた
特別なんていらないわ
ただ目を見つめ合って微笑むだけで良かった

幼い君は「だけど、でも」ばっか言ってんだ
天邪鬼だな優しさを受け取ってくれないんだ
あの手この手使いながら 君を魔法にかけたかった
背伸びしたり隠す思い それでも君は笑ってくれない

あぁどうしたら100万点の笑顔見たいんだ
ただ思いが伝わるならそれで良かった
まだまだまだ何も知らない 特別な愛を感じていない
あぁまたすれ違って思いは通わぬまんま


ただ思いが真実だったらそれで良かった
あなたは笑って 「なんだそんなことか」と言う

あぁ世界はいつでもバラ色のままだった
ただ思いは話さなきゃ伝わらないんだ
バカみたいなとんだ話 今になれば笑い話
互いがしあわせになる くだらないエンドロール
bottom of page