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熱源


ストレス多めでカフェイン中毒だ
麻痺した身体に日常なんて精一杯

きっと生まれ変わるなら
あなたのことは 忘れるでしょう

いつか全て失うなら
あなたが 笑える 世界を願った
きっと残すものがあるならば
儚く 輝く この熱源だ


虚言癖手前の理想論だって
麻痺した世界にはそれくらいが丁度いい

最後は誰もが 1人になる
あなたの笑顔が胸をえぐる

万里の旅路 行くあては無い
それでも 走った 絶望は嫌いだ
最後まで笑い合いたいから
儚く 懐かしい この熱源だ

風が吹いて 雨が降って
挫けそうな そんな日ばかり
最低だって 最高だって何も
変わらないや

いつか全て失うとしても
それでも願った 幸せを願った
きっと残すものがあるならば
儚く 輝く この熱源だ

最後まで笑い合いたいから
儚く 懐かしい この熱源だ

熱源Umnoise
00:00 / 01:05

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タシカフタシカ

探した 形のある愛が欲しかった ああ
どれだけ 握りしめたって 消えてった
胸の奥へ

愛しさを 形にして 切り取れたら
そう願ってた
忘れずに 握りしめた そんなことが
かなうはずはないんだろうな

こんなにも不確か 何にも変えがたいな
見失う時もある それでも繋いだ手は 暖かいんだ

胸を焦がして 張り裂けそうだ
混ざる感情 色んな色で
震えているんだ この思いだけ
不確かでいて 確かな思いだ
確かな思いだ
不確かな思いが
確かな思いだ
確かな思いだ

きっと 忘れていく
ずっと 探し続ける 嗚呼

探した 形のある愛が欲しかった ああ
どれだけ 握りしめたって 消えてった
胸の奥へ

胸を焦がして 張り裂けそうだ
混ざる感情 色んな色で
震えているんだ この思いだけ
不確かでいて 確かな思いだ
確かな思いだ
不確かな思いが
確かな思いだ
確かな思いだ

タシカフタシカUmnoise
00:00 / 01:52

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RUN


何かを捨てて 手に入れた
宝者みたいな欲望は 
手にしたとたん ガラクタだと気づく

不安の未来の設計図
僕は書き直すことに夢中
あなたは横で不満そうで退屈そうに泣いている

きっとどれだけまよってたって
選んだ道に正解はない
あなたが 笑えば
この世界にも花が咲く
ただしさなんて嘘つきだ
証明なんて要らないさ
ただ今 走り出せ
名もない道を駆け抜けて

タイムマシーンに 乗りたいな
安心のベットで夢を見ていたい
いつの間にか そう考えてる
忘れ続けた 記念日は
あなたの笑顔を曇らせた 
あの時のように仲直りできないのかもしれないな

理屈をどれだけこねたって
選んだ道に正解がない
あなたが 笑えば
きっと全てが上手くいく
建前なんて要らないさ
思いの丈を ぶつけてさ
ただ今 走り出せ
名もない道を駆け抜けて

鼓動に耳を澄まして
思いのたけ走り出せ
鼓動に耳を澄まして
思いのたけ今を走ってた

きっとどれだけまよってたって
選んだ道に正解はない
あなたが 笑えば
この世界にも花が咲く
ただしさなんて嘘つきだ
証明なんて要らないさ
ただ今 走り出せ
名もない道を駆け抜けて

RUNUmnoise
00:00 / 01:24

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感電

不健康体の血液に感電
規格外の電気ショックが
身体中を掻き回している
wake me up! wake me up! up!up!

壊れたままの 僕らのスイッチ
コントロールが 効かない
好きなものを食べては 嫌いなものは仕方ないという
選べる権利 大きく出たな
選べないくせして
垂れ流す情報に依存して 食い物にされている

いつかもしかしたら それじゃ
いつまでも変わんねぇぞ

世界は絶望の中 痛いのは当たり前さ
話はもう終わりにしよう 
そういつだって
あるのは 今この時だ
瞬くまに 過去になる
明日はもう来ないかもしれない

停滞中の夢にまで感電
規格外の電気ショックだ
身体中を駆け巡るのはそう 
今だけ 今だけ 
未来への不安なんて
考え出したらキリがない
バックいっぱい安心詰めたらもう
夢がない 夢がない

何かになりたいそんなことは 
どうでもいいんだよ

世界は絶望の中 悪いのは僕たちさ
話はもう終わりにしよう 
そういつだって
あるのは 今この時だ
瞬くまに 過去になる
光を感じ続けてたい

不健康体の血液に感電
規格外の電気ショックが
身体中を 掻き回している
目には見えない事だらけ

世界は絶望の中 痛いのは当たり前さ
話はもう終わりにしよう 
そういつだって
あるのは 今この時だ
瞬くまに 過去になる
明日はもう来ないかもしれない

感電

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who are you

値踏みされて 押し殺して 言葉はいく宛がない
求められて 挙句の果て ハリボテの僕を晒してた

形を 変えられ 本当は 誰? 誰?
ああ 鏡に映した顔は 苦しそうに僕をみる

誰にもなりたくない 何者でもない
途中だからどこへでもいけんだよ
やりきれない まま終わりたい
夢中になれる僕のままがいい

何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?
何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?

採用試験 答え合わせ いつも未来の予定合わせ
犠牲にして 歩んできて これが未来だというか

天秤はゆれ ゆれ 本当は 誰? 誰?
ああ 鏡に映した顔は 苦しそうに僕をみる

忘れたくない 何者でもない
途中だからどこへでもいけんだよ
やりきれない まま終わりたい
自由になれる僕のままがいい

何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?
何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?

誰にもなりたくない 何者でもない
途中だからどこへでもいけんだよ
やりきれない まま終わりたい
夢中になれる僕のままがいい

何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?
何者でもない 何者でもないんだよ
ah ah ah who are you?

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思い出の香り

それはもう 色褪せた恋
今もそこにあるかのよう
思い出は 温かく、思い出らしく
寂しい香り

あなたはいった 夢が見つかった
さよならの香りがしてた
どうせなら 私も連れてって
言い出せず 飲み込んだ味は忘れられない

嗚呼 今思い出した
苦く甘いさよならの香り
すぎゆく 車窓から 
変わらず残る景色を見つけた
懐かしい匂いがした

錆びれた公園 名前のない夕焼け
寂しさに名前をつけた
どうせなら いっそ憎いほどの
くだらない 愛想笑いも 付け足してさ

嗚呼 今忘れかけた 
苦く甘いさよならの香り
これが 強さならば
何処までも弱い私でいたかった

懐かしい匂いがまだ

それはもう 色褪せた恋
今もそこにあるかのよう
思い出は暖かく 思い出らしく
寂しい香り

 

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思い出の香り
who are you

夢中になって 虜になって

理由をかき集めていた

僕らはきっと 特別だって

感じていたかった

 

想いをくべた灯りが 消えそうに小さくなっていく

足元を照らしたときに 初めて気づけた

 

夢見た光は 所詮光 僕らを作るこれまでの道

目指したものは なんでもいい

強く 強く 輝く

手にした 大なり小なり その偉大さを比べる者達

本当の価値はここにある 

ずっと ずっと 胸の奥

 

夢中になった 思いはずっと 夢中になれてるのかな

心の奥で 曖昧だって 感じたくなかった

想いをくべた灯りが 消えそうに小さくなっていく

それでも照らす光は これ以上ないから

 

夢見た光はされど光 未来を描く僕らの光

探した道は ひとつだけ

強く 強く 輝く

手にした 大なり小なり その偉大さを比べる者達

本当の価値はここにある 

ずっと ずっと 胸の奥

 

夢見た光はしょせん光 僕らを作るこれまでの道

探した道は ひとつだけ

本当の価値はここにある…

 

夢見た光はされど光 僕らを作るこれまでの道

歩いた道は ひとつだけ

強く 強く 輝く 

手にした 大なり小なり その偉大さを比べる者達

本当の価値はここにある 

ずっと ずっと 胸の奥

Umnoise
00:00 / 01:18
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