私たちについて
私たちは、土に触れて、食・住・心を整えることを仕事にしています。
早さや安さより、長く続くことを大切にしながら、暮らしに向き合っています。
私たちの役割
愛
長女
稜
長男

イラスト制作
日々の暮らしや手仕事の中から、
水彩で絵を描いています。
敬
次女
イラスト制作・全体調整・農業・音楽制作
イラスト制作を中心に、
全体が無理なく回るよう調整をしています。
夢
三女
イラスト制作・音楽制作:農業
イラストと音楽に関わりながら、
表現の部分を担当しています。
凜
長男妻
農業・大工仕事・音楽制作
畑に立ち、家を直し、
言葉や音を形にしています。
全体の段取りや調整も担当しています。
聖
次男
農業・庭仕事・音楽制作
作物を育て、庭に手を入れ、
音楽の制作にも関わっています。
現場の動きを支える役割です。
暉
三男
農業・音楽制作
農作業と音楽を行き来しながら、
制作や作業のサポートをしています。
生活のサポート・農業
日々の暮らしを支えながら、
農作業にも関わっています。
無理なく続けるための土台を整えています。
栄喜
和美
父母
全体のサポート・農業
農作業を中心に、日々の仕事 全体を支えています。

2026.01.23
1月の梅
1月中旬、大寒波の前の暖かい気候の中でいつものように庭に出て木々の様子を見ていると、白い梅の花が咲いていることに気づきました。
梅といえば、例年であれば2月ごろから咲き始める花です。
それが今年はひと足早く、新年のうちにその姿を見せてくれました。
思いがけない開花に、なんだか良い一年の始まりのように感じると同時に、「今年は一年の管理も、この変化を意識していかないといけないな」と、自然と気持ちが引き締まりました。
普段の生活の中では、こうした小さな花の咲く時期の違いは、つい見過ごしてしまいがちです。
けれど日々木を見ていると、季節の進み方や環境の変化が、確かに植物に表れていることに気づかされます。
ひとつの開花からでも、考えられることはたくさんあるのだと、改めて感じました。
皆さまのお庭の花々も、ぜひ昨年の様子を思い出しながら眺めてみてください。
きっと、いつもとは少し違った気づきがあるかもしれません。

日常

次世代 × 音楽
私たちは、音楽を通して、
若い世代が安心して表現できる場に関わっています。
年に一度のこの場は、回を重ねるごとに人が集まり、
現在では300人ほどが訪れるようになりました。









